BLUE REFLECTION

ブルリフ燦に抱いていた淡い期待が砕けた話

本記事は週刊ファミ通 2022年11月24日号 No.1771に掲載されているBLUE REFLECTION SUN/燦1の開発インタビュー記事に対して、貧弱百合オタクが自身の発狂を鎮めるために綴った記事です。

冷静さを取り戻すための記事ですので、対象タイトルに対して怒りを燃やし続けたい方には向かない内容となっています。
正体の分からない怒りや混乱に苦しんでおり、それをなんとか鎮めたい方にとっては、少しでも落ち着くきっかけになってくれれば幸いです。

既存シリーズ2のネタバレを含むことに注意してください。

【ゲーム感想】BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

前置き

筆者、実は4年ほど前1に本作をトロコンしている。
当時は多忙であったのか、本作のシナリオをしっかり咀嚼する前に次へ行ってしまい、いつか復習しようと思いながらずっと放置していたのである。

帝が発売されるということで、いよいよ重い腰を上げてシナリオ復習のためにもう1周した、というわけだ。

本記事には、本作のシナリオに関するネタバレを含む。
執筆時点では澪を視聴済み、帝もクリア済みであり、両者の軽いネタバレが出てくることもある。

BLUE REFLECTION/帝 シナリオを考える

本記事は、BLUE REFLECTION/帝のシナリオについて、BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣、BLUE REFLECTION/澪の内容も交えて好き勝手に考えたことを書き連ねるものである。
ときには、考察と呼ぶことすらはばかられる論理の飛躍も厭わない妄想の塊であり、本記事の内容が正解などと主張するつもりは全くない。
「れいっ」以外の作品を全て履修したとは言え、記憶から大事なことがすっぽ抜けていたり、教養のなさ故に思い至らぬ事象が少なからずあるかもしれないが、ご容赦いただきたい。

言うまでもないことだが、BLUE REFLECTIONシリーズ3作についてのネタバレを含む。
特に帝は2周目エンディングまで見ていることを前提としていることにご注意いただきたい。