【ゲーム感想】モンスターハンター:ワールド

目次

  1. 前置き
  2. グラフィックス
  3. サウンド
  4. シナリオ/キャラクター
  5. モンスター
    1. ボルボロス
    2. ジュラトドス
    3. トビカガチ
    4. アンジャナフ
    5. プケプケ/レウスレイア
    6. ツィツィヤック
    7. パオウルムー
    8. ドスギルオス
    9. レイギエナ
    10. オドガロン
    11. キリン
    12. ゾラ・マグダラオス
    13. ドドガマル
    14. バゼルギウス
    15. イビルジョー
    16. ヴォルガノス
    17. ウラガンキン
    18. ネルギガンテ
    19. テオ・テスカトル
    20. ナナ・テスカトリ
    21. クシャルダオラ
    22. ヴァルハザク
    23. マム・タロト
    24. ゼノ・ジーヴァ
    25. ベヒーモス
  6. システム
    1. 痕跡をたどってモンスターの追跡を
    2. バウンティー
    3. 拠点システム
    4. 長いローディング
    5. イベントクエスト
    6. 装飾品マラソン
    7. マム・タロト武器
  7. やりこみ
    1. トロフィーコンプリート
      1. 高みを目指して
      2. 生きた化石と遭遇/フワフワな抱き心地/ゴワゴワな手触り/虹色の輝き
      3. ミニチュアマスタークラウン/ビッグマスタークラウン
      4. 仲間と共に、いつまでも/広がる絆
  8. 総評

前置き

筆者はMHP2Gからのプレイヤーではあるが、アクションゲームはとても苦手。
今作含め、自身のプレイヤースキルをなるべく信用しないスタイルでプレイしてきた。

MHF系列については全く触ったことがないため、この記事でも触れないものとする。

以降、ストーリー上のネタバレを含む可能性があるので注意。
(もっとも、ストーリーをプレイしていたのは半年以上前なのでもう記憶もおぼろげだが)

筆者がプレイしたのはPS4版である。Steam版については伝聞で知ったことに軽く触れる程度とする。

グラフィックス

前作XXが3DSという制限の厳しい環境だったせいか、PS4になって飛躍的な進化を遂げた。
フィールドマップは広く、エリアごとにロードを挟まない開けた形式に変化し、世界を遠くまで見渡せるようになった。
古代樹の森はさながらアマゾンの奥地といった様相で、モンスターのみならず、小さい原生生物も観察したり捕獲できる。

鬱蒼と生い茂る木々の間をかき分け、モンスターの痕跡をたどりながら探索する様は地球ドラマチックでも見ているかのようで、今にも渡辺徹のナレーションが聞こえてきそうだ。

討伐したり捕獲したモンスターの鱗の質感までしっかり観察でき、雨が降っていればしっかり濡れた様子もわかる。

コンシューマー機向けモンスターハンターが全力で世界を見せにきた結果の大進化と言える。

プレイヤーキャラクターのムービー時の詳細描画と狩猟時の簡略描画が異なることが発売直後に騒がれたが、プレイヤーとしてはさほど気にならなかった。
むしろ広大な世界に対してプレイヤーの小ささ、孤独さが際立ち、ストーリー攻略時はとにかくデカい相手が怖かった。そういった意味で、プレイヤーキャラより世界観を重視した描画はとても楽しめた。

サウンド

オーケストラ超のBGMが世界観にマッチしていて、狩猟を熱く彩ってくれる。
特に 飛来せし気高き非道 ~ バゼルギウス のイントロが激アツ。モンスター自体はどこにでも乱入して引っ掻き回していく嫌な奴だが、BGMだけは作中最高と言っても良い。
黄泉を統べる死を纏う者 ~ ヴァルハザク も静と動、生と死を表すかのような激しさと静けさの対比が素晴らしい。

SE周りはこれまでのシリーズと、特にスタン値が入る時のものが大きく変わっており、最初は慣れなかった。
3DS時代までのややデフォルメされた音ではなく、やや薄めの音になったように感じる。

シナリオ/キャラクター

正直なところ、主人公の周りの連中は主人公をサポートしてくれている、という体で描かれているのに、そのサポートしてくれている様子がプレイヤーに全く見えないのでつらい気持ちになった。
とかく、狩猟中にやれ「痕跡を探せ」だの「気をつけろ」だのと指示を飛ばしてくるのだが、そのたびにお前を囮にしてやろうかと思ったものである。

受付嬢、あんたのことだぞ。

拠点にいる面々はなかなかおもしろい連中が揃っているししっかりとサポートしてくれるので好印象。

モンスター

特に専用装備を作った相手について説明する。

ボルボロス

泥耐性持ちのギガフロスト装備を作った。
ただし、泥耐性があっても泥に脚を取られることは防げず、結局戦闘中に泥に気を使う必要はあった。
強属性ビンのチャージアックスで強解放を叩き込むだけで勝手に倒れてくれる。
ガ性が1あるとGP取りやすい。

ジュラトドス

水場適応装備を作った。
水中での動きを妨げないレベル2まであれば十分で、レベル1スロット2つで事足りる。

水中での挙動が気持ちすばやくなるが、割と気休め程度。
ジュラトドス自体がこう、なんとも言えず弱い(かつ、水武器のためしばしば素材を要求される)ため、ストレスフリーに狩れる装備は重要だった。

トビカガチ

ディープシュラムを生かせないかと、水強属性ビン装備を作成してみた。
モンスター自体は雑魚の部類で、しかし雷属性筆頭のため、雷属性武器がちょっと残念なことになってしまった。

ジンオウガ君、今後のアップデートで実装されるだろうか。
雷属性チャージアックスにはダンテの魔剣もあるが、あちらは榴弾ビン。

アンジャナフ

イビルジョー骨格のもうちょっと痩せたやつ。
図体やしっぽが高いためチャージアックスでは剣モード時に致命的に相性が悪く、太刀装備を作った。

プケプケ/レウスレイア

耐毒装備を作った。
毒状態はHPを徐々に減らしてくるため、プレイヤーの冷静さを削りにかかってくる。
直すために解毒薬を飲まなければならず、そのために納刀するのもストレスだ。
毒耐性装備、雑にプレイできるようになり非常に快適で、おすすめ。

レウスレイアについては亜種も同様。
ただし青レウスだけは龍結晶のマップ特性を考慮し、熱ダメージ無効を用意した。

ツィツィヤック

気絶耐性装備を作った。
飛べなくなり、毒もなくなったゲリョス。要するに光るだけのドス系。

イベントクエストで3匹まとめて出てくるとさながら記者会見である。

パオウルムー

風圧耐性装備を作った。
風圧がなければただ飛び回るだけの鬱陶しい雑魚である。

爆破に弱いのでガマルシルトを使う。

ドスギルオス

麻痺耐性かつ瘴気環境適応装備を作った。
瘴気の谷に出てくる連中は瘴気環境適応がないとストレスがある。

終盤まで金冠が残ったので装備もだいぶアップデートした。

レイギエナ

氷耐性装備を作った。
氷やられもウチケシの実を飲まされるストレス要因。

あとは閃光玉でちゃんと落として殴っていれば特に問題ない。

オドガロン

裂傷耐性、瘴気環境適応装備を作った。
瘴気の谷と陸珊瑚に登場するため、後者の時は瘴気環境適応を別の装備に変更している。
装飾品が存在せず、護石も作成難易度が高めだったため、胴または腰の装備が瘴気環境適応に持っていかれる。

麻痺耐性が非常に低く、雑魚ギルオスに群がられて麻痺させられる悲しい光景を何度も目にした。
その様子から、「オドガロンやめたら?」なんて言われ方までしてしまった。

ただし、オドガロンは縦横無尽にすばやく動き回るため、チャージアックスとの相性がさほど良くない。
ギルオスナージャで麻痺させて解放を打ち込む形で処理していた。

多頭クエストでドスギルオスやパオウルムーの金冠を狙っていた関係上、狩猟数がかなり増えている。

キリン

近接で行きたくない古龍その1
弱体化したとはいえまだまだ強力な斬裂弾を用いるライトボウガンで処理した。

ゾラ・マグダラオス

いわゆるラオシャンロン枠。シリーズ恒例の巨大モンスター。
モンスターの体そのものがステージになっているという規格外のデカさ。

大砲を使ったギミックがあるため、砲撃手装備を作った。
今作は砲術と砲撃手が別スキルになっており、チャージアックスの利点が一つ損なわれた感じがしてつらい。

歴戦王になり、自分で大砲の弾を装填する機会が出てきたので運搬のついた装備も作った。

ドドガマル

爆破やられ耐性装備を作った。
爆破やられさえなければ特に言うことのない雑魚だが、ヴォルガノスとの多頭クエストで戦う機会は多かった。

バゼルギウス

近接で戦う気の失せる脱糞爆撃機。
BGM自体は最高にかっこいいのだが、とにかく所構わず乱入してくる空のイビルジョーという感じで、かっこいいイントロが聞こえたらこやし玉を装填する、という悲しいルーチンがハンターたちの脳に刻まれた。

こいつ自体を狩る場合、弓で竜の一矢を連発していれば勝手にひるんだりしっぽがキレたりして死んでくれる。
カガチ弓を使った耳栓+一矢装備を作った。

イビルジョー

アップデートにより追加された例のアイツ。
どこにでも乱入してくる、という特性はバゼルギウスに引き継がれ、こちらは死体を食らうやべーやつという扱いで登場。
なお、捕獲したモンスターをむしゃむしゃ食べ始めるのだが、それはハンターのお仕事的に問題ないのか?

骨格の同じアンジャナフと同様、剣モードとの相性は悪いが、ブレスをGPで取れる等、悪くない部分もある。
防御ダウン耐性装備を作った。

ヴォルガノス

溶岩を泳ぐ魚。
陸に出てしばらくすると鱗が冷えて硬化し、攻撃が弾かれるようになるというアグナコトルの特性を引き継いだ。
火属性攻撃で再び軟化させることができ、そのためのギミックとしてマップにスリンガー松明弾の素材となる種火石が落ちている。

最初は水冷ライトボウガンで処理していたが、だんだんと種火石を拾って投げる行為にストレスを感じ始め、結局火属性ハンマーでごり押す形に落ち着いた。
ハンマーの溜め攻撃であれば弾かれることはなく、しかもスタンが非常に取りやすいので、おそらくこいつの相手としてはハンマーが最適解。

今作の火属性ハンマーはアンジャナフかウラガンキンのもののみで、ガンハンマーやレウスハンマーが存在しないことには衝撃を受けた。

熱ダメージ無効装備を作った。

筆者は最後の金冠がこいつの最大サイズだった。

ウラガンキン

主任。これまでよりも咆哮後の叩きつけの判定が厳しくなっており、ダメージは小さいが容赦なくぶっ叩かれる。
耐震装備が有効なのはこれまでと同じ。
チャージアックスであれば震動もGPをとって対処できるが、事故は起きるものなので耐震があると安心できる。

ネルギガンテ

今作の新古龍。ハリネズミ。
龍結晶の初期エリアの特性上、坂が多く、ハンマーの餌食になってしまう。
耳栓+耐震で生存重視装備を作った。

歴戦ともなるとハキョクメツジンセンの威力が洒落にならないので、動きを止められることはなるべく避けたい。

テオ・テスカトル

いちいち近接で戦いたくなくなったので、水冷ライトを作った。

ナナ・テスカトリ

懐かしの奥さん。旦那より二回り以上強く、正直なところソロで相手したくない。
氷結ライトを作った。

クシャルダオラ

終身名誉クソモンスことクソルダオラさん。
とにかく風圧と設置竜巻が厄介。

拡散ヘビィで爆殺することにした。
マルチでは電撃ライトボウガン。

ヴァルハザク

古龍の中の良心。ただし見た目はドラゴンゾンビ。
火属性の強属性チャージアックス ハルバリオンでひたすら殺しまくった。
無論、瘴気耐性と瘴気環境適応はセットでつけている。

歴戦王になるとまとう瘴気の威力がおかしいことになってしまい、まともに戦っていられない。
武器に回復カスタムをつけるとだいぶマシになった。

金冠コンプのために最も多く狩ったのはこいつで、最終的に狩猟数は110頭になっていた。

マム・タロト

熱ダメージ無効と破壊王をつけた。
こいつは後述するが、システム的に苦行にしかならず、つらかった。

ゼノ・ジーヴァ

古龍の癒やし枠。いわゆるラスボス。
デカいだけで動きがとろく、大技アテ放題なのは楽しい。

ベヒーモス

まさかのFF14コラボで登場。
ガチガチに防御を固めた装備じゃないと生き残れない。

必須ではないがボイスチャットで息の合ったメンバーで挑まないとキツい。

システム

痕跡をたどってモンスターの追跡を

モンスターが足跡や鱗の破片など、痕跡をマップ上に残していく。
それを拾うことで導虫が対象へ誘導してくれるようになる。

いわゆる自動マーキングのようなもので、マップを歩き回るのが楽しくなった。

痕跡を集めることでそのマップのモンスターを狩猟する調査クエストが手に入ることもあり、終盤はもっぱらこれで良いクエストを探すようになった。

バウンティー

特定の種別のモンスターを狩猟/捕獲したり、特定の種別の素材を採取することを目標とするバウンティシステムが登場。
達成すると調査ポイントや鎧玉が手に入るため、終盤まできっちりこれをこなしていかないと作る装備に対して強化用の鎧玉が間に合わないこともしばしば。

拠点システム

拠点でアイテムを増やしたり、調査クエストを管理したり、バウンティを管理したり、食事したりできる。
食事処と他が離れているのがやや面倒。クエストに出てからも食事はできるが、忘れがちなので出発前にしておきたい。

長いローディング

クエスト受注後、クエスト出発時やマップ移動時に長いローディングが入る。
その分、狩猟中はエリア移動でロードを挟むということが全くなくなり、快適にプレイできるようになっている。

ただし、集会エリアの出入りのローディングの長さはかなり厳しい。

Steam版ではローディングの問題がかなり解消しているとのこと。

イベントクエスト

期間限定で2週間程度に一度更新されるイベントクエストの配信がある。
これまでのように一度セーブデータとして記録したらその後ずっと受けられるようなものではなく、配信期間中のみ受注が可能となる。

金冠救済クエストや特定の装備を作るための素材入手の手段が期間限定になってしまうというのはいかがなものか。

尚、PS4版とSteam版では配信時期がまるで異なるらしく、Steam版はこれから様々なクエストが配信されるものと思われる。

装飾品マラソン

従来のシリーズでは護石マラソンだったところ、今作では装飾品マラソンになった。
火山でひたすら鉱石を掘る仕事ではなく、ひたすら歴戦モンスターを狩り続ける仕事なのでよりハンターらしくはなったか。

ただし、汎用性の高い攻撃珠などはレアリティが高く、似た色の火炎珠とか諸々に苦しめられるハンターが後を絶たない。

実際、装飾品があって初めてセットできるスキルもあり、優秀なスキルを揃えるためにほぼエンドコンテンツとなっている歴戦モンスターを周回する必要がある。
追加の配信モンスターがいればこそのシステムではある。

マム・タロト武器

イベントクエストの中でもずば抜けてヤバいのがこのマム・タロト。
集会所にかなりの大人数を収容できるためか、4パーティ16人で、マム・タロト調査の進捗状況を共有する。

調査を一通り終えると報酬としてレア装備(過去作における発掘装備)が手に入る。
性能自体の種類はさほど多くないものの、望みの武器を手に入れるにはマム・タロトをひたすら周回する苦行が必要になる。

タフな大型モンスターの狩猟クエストを数回1セットで行ってようやく報酬が手に入る、という感じのバランスなので、その報酬にランダム性があること自体が苦行。
しかも16人近く揃っていないと必要なクエスト回数が増えるため、大人数が集まるところに潜り込めないとキツい。

やりこみ

トロフィーコンプリート

トロフィーコンプリートは相応に長い期間プレイしていないと厳しい

高みを目指して

闘技大会を50回クリア。
闘技大会にはブリゲイドや天上天下太刀を作るのでなければ用がなく、スルーしても他のトロフィーをコンプできるため、放置している人が多い。
しかも、2人プレイ前提のバランス調整になっており、ソロプレイではやや時間がかかってしまう。
そのせいか、2018/10/27時点で達成率3.6%

筆者は終盤、クルルヤックをひたすら回した。

生きた化石と遭遇/フワフワな抱き心地/ゴワゴワな手触り/虹色の輝き

レア環境生物の捕獲。
非常にレアで、狩猟に関係のない部分で何度もマラソンしなければならず、やや苦行気味。
対象が小さくてうっかり見落としてしまいやすいのも難点。

ミニチュアマスタークラウン/ビッグマスタークラウン

おそらく今作最難関トロフィーの2つ。
初期から実装されており、サイズ変動のあるモンスターについてすべて最大/最小金冠をつけるというもの。
金冠救済イベントクエストが各エリアについて配信されたものの、テオを除く古龍や黒ディアには救済が一切ない。
また、イベントクエストが期間限定のため、それを逃すとしばらく再配信の時期を待つか救済クエストに頼らずに達成する必要がある。

救済クエスト以外の調査クエストでも金冠は出るため、筆者はそこそこの数を調査クエストで達成した。
特にヴァルハザクは110頭、ヴォルガノスは77頭狩猟するまで金冠が揃わなかったため、途中から心を無にして狩り続けた。

初期から実装されているモンスターのみが対象であり、トロフィーを取るだけであれば、追加実装されたイビルジョー、ナナ・テスカトリ等のモンスターについては金冠を獲得する必要がない。

仲間と共に、いつまでも/広がる絆

マルチプレイでクエストを100回クリアする/ギルドカードを50枚集める。
今回は野良部屋に入りやすく、まだプレイヤー人口も減っていないため、ギルカを撒きながら集会所を点々としていればさほど苦労せずに達成できるだろう。

ただし、こういった形式のトロフィーはプレイヤー人口が減ってしまうと取得不可能になってしまう。
ゲームプレイ自体はいつやっても良いはずなのに、いざ数年後にプレイしてみようとなったプレイヤーのコンプリートを妨げる要素は好ましくない。

総評

とにかく過去作からの飛躍的な進化とボリュームの大きさを見せつけられ、プレイヤーとしては胸焼けがするほど、という贅沢な感想が出てくる。
友人たちで集まってワイワイやるシーンも、新しいクエストが配信されるたびにあり、過去類を見ないほど長く遊べている。

筆者は最初のトロフィーを1/27に獲得しており、トロコンまでちょうど9ヶ月かかった。(ネプシリーズやEXTELLA LINKとの並行ではあったが)
流石に金冠サイズのコンプリートは苦行に近いものがあった。

期間限定でいろいろ配信されるというのはプレイヤーに遊ばせる面では良いかもしれないが、好きなときに遊ばせてほしいプレイヤーとしては苦い思いをしている。
友人から期間限定だぞという誘いがあって一緒に遊べるシーンも少なくないので、一長一短ではあろうが。

総じてかなりの良作、名作と言えるレベルではあると思う。
期間限定要素がついてしまうと、枕詞に 不朽の がつけにくくなってしまうことだけ残念。